2016年9月5日月曜日

STAP騒動の真相: 【PPT資料】STAP細胞問題を巡る諸論点について

◎理研STAP細胞論文調査委員会報告、改革委提言等に関する根本的疑問(web用資料).pdf

(出典:理研STAP細胞論文調査委員会報告、改革委提言等への根本的疑問 )


理研STAP細胞論文調査委員会報告、改革委提言等に関する根本的疑問(web用資料).pdf

【全体の構成】
1 STAP細胞再現の難しさと検証実験の進め方の問題点(P6)
2 理解が必要な「STAP細胞研究は、日米共同研究である」ことからの制約(p16)
3 STAP細胞否定説に統一見解がない混沌さ、非科学性(p26)
4. 「ES細胞混入」では説明できない多くの材料(p32)
     -STAP捏造説にとって「不都合な事実」          
5. 「死滅細胞の自家蛍光」説の矛盾(p50)
6. STAP幹細胞にTCR再構成がないことの評価(p57)
7. ES細胞による捏造イメージが早期に拡散した諸要因とその誤り(p63)
8.桂不正調査委の根本的問題点(p85)
9. 『あの日』と、自己点検委が描いた基本的構図の瓦解(p121)
10.小保方氏『あの日』が提起する諸々の問題(p128)
11. 検証実験結果とその含み、留保(p143)
12. 小保方氏HPの画像・データと、理研の情報公開請求への対応(p154)
13. NHKスペシャル『STAP細胞不正の深層』の人権侵害・放送倫理違反(p166)
14. 石川智久氏の告発の理不尽とそこから得られる諸情報(p182)
15. 結語(p194)

(出典:理研STAP細胞論文調査委員会報告、改革委提言等への根本的疑問


STAP騒動の真相:著作権:国民の権利より業界の儲け

科学的な記述に著作権はないので、コピペは問題ないということですね。

(出典:武田邦彦(中部大学)ブログ


2016年8月6日土曜日

STAP騒動の真相:朝日新聞、「海外STAP細胞論文発表」記事の掲載を一旦拒否…何度も執筆者に修正要求

 朝日新聞、「海外STAP細胞論文発表」記事の掲載を一旦拒否…何度も執筆者に修正要求


朝日新聞、「海外STAP細胞論文発表」記事の掲載を一旦拒否…何度も執筆者に修正要求


2016.08.05
(出典:Business Journal 文=湯之上隆/微細加工研究所所長

最初に断っておくが、私は「反・小保方派」でもないし、「親・小保方派」でもない。また、専門は半導体をはじめとするエレクトロニクス関係であり、「STAP細胞」などの再生医学はまったくの素人である。

 そのような私が本稿で言いたいことは、「小保方氏について何かを述べる」ことでもなく、「2015年以降に発表された米独のSTAP関連論文の真偽や、米ハーバード大学のグループが出願したSTAP細胞関係の特許成立の可否を議論する」ことでもない。

 では、何を主張したいかというと、2014~15年にかけて狂騒状態というほどに騒ぎまくった朝日新聞をはじめとする大手マスコミが、その後この話題をほとんど取り上げないことは不自然ではないか、ということである。


「ビジネスジャーナル」だけがSTAP細胞を取り上げた


 14~15年に、「STAP細胞はあるのか否か」と日本中が大騒ぎした。その結果、「STAP細胞はES細胞が混入したものだった」「小保方氏はデータ偽装など不正を行った」と決着した。

 しかし、多くの日本人は、「小保方氏は不正をしたのかもしれないが、本当にSTAP細胞はなかったのだろうか?」と疑問を持っていると思う。私も、「本当のところはどうなのだろう?」と関心を持っていた。

 そのようなとき、「ビジネスジャーナル」では、米独でSTAP細胞の論文が発表されたこと、ハーバード大学のグループがSTAP細胞の作成方法に関する特許を世界各地で出願していることに関する記事が数回に分けて報じられた。これらの記事は多く人の耳目を集め、アクセスランキングのトップに並んだ。私も、興味を持って読んだ。やはり、「日本人はSTAP細胞があるのか否か」に依然大きな関心を持っていたのである。

 しかし、私をはじめとする多くの人々は、これらの発表が真のSTAP現象なのかどうかを判断するための専門知識を持ち合わせていない。したがって、かつて大騒ぎした大手マスコミは、これらを真正面から取り上げ、その真偽を専門家に分析させ考察させ、それらを報道することが責務であったはずだ。

 しかし、新聞やテレビなど大手マスコミがこれらを大きく取り上げることはなかった。また、インターネットの情報サイトでも、「ビジネスジャーナル」以外でこれほど話題になったサイトは私の知る限りなかったと思う。14~15年に大騒ぎしたことから考えると、大手マスコミや多くのネット情報サイトのSTAP細胞への無関心さは、極めて不自然であるし、メディアとしての使命を果たしていないと思った。(文=湯之上隆/微細加工研究所所長)
続きは、こちらです。


2016年7月17日日曜日

『天皇陛下、生前退位』 報道と譲位の問題点を語り尽くす!

『天皇陛下、生前退位』
報道と譲位の問題点を語り尽くす!
竹田恒泰チャンネル


竹田恒泰

作家
昭和50年、旧皇族・竹田家に生まれる。
明治天皇の玄孫にあたる。

慶應義塾大学法学部卒業。憲法学・史学の研究に従事。
全国に約6,000名の会員のいる竹田研究会代表、財団法人竹田研究財団理事長。

平成18年に著書『語られなかった皇族たちの真実』(小学館)で山本七平賞を受賞。
本年度は『日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか』(PHP新書)が発行部数30万部を突破。



【佐藤優】誰も知らない天皇陛下の生前退位の問題点を解説!



2016年7月11日月曜日

STAP騒動の真相:STAP細胞、関与否定の若山教授の血を使って実験していたと判明…理研の説明が根底から崩れる

  STAP細胞、関与否定の若山教授の血を使って実験していたと判明…理研の説明が根底から崩れる

STAP細胞、関与否定の若山教授の血を使って実験していたと判明…理研の説明が根底から崩れる


2016.07.09
(出典:Business Journal 文=上田眞実/ジャーナリスト

 2014年12月に理化学研究所を退職した小保方晴子氏によるSTAP細胞実験がどのように行われていたかを調べるため、理研の情報公開制度を利用して、小保方氏の研究室にあった冷凍庫の保全リストを請求したところ、同実験ではヒトの血液でも細胞をつくり実験していたことがわかった。

 同実験に使われていたのは、若山照彦・山梨大学教授の血液。試料(研究サンプル)の名称は「Teru」だ。若山氏は2013年3月に山梨大学へ移籍するまで、01年から神戸理研でゲノム・リプログラミング研究チームのチームリーダーとして若山研究室を主管。

11年3月に小保方氏を客員研究員として迎え入れ、小保方氏の同実験を監督する立場にあった。

小保方氏の冷凍庫はSTAP細胞論文に疑義が見つかってから14年3月18日に保全(封鎖)された。

 今回請求した保全リストは同年5月14日に作成されたもの。小保方氏は14年12月21日に一連のSTAP細胞論文問題の責任を取るかたちで理研を退職している。

 同実験ではマウスから取り出された血液のT細胞(リンパ球の一種)が使用されていたことが知られているが、人間の血液でも実験しており、小保方氏の冷凍庫にはその試料が残されていた。

これは、人間への再生医療技術の適応まで同実験が踏み込んでいたことを意味する。(文=上田眞実/ジャーナリスト)

続きは、こちらです。

2016年7月1日金曜日

STAP騒動の真相:小保方氏は実験捏造していなかったと判明…小保方氏犯人説デッチ上げた犯人

 STAP問題、小保方氏は実験捏造していなかったと判明…小保方氏犯人説デッチ上げた犯人

STAP問題、小保方氏は実験捏造していなかったと判明…小保方氏犯人説デッチ上げた犯人


2016.07.01
(出典:Business Journal 文=上田眞実/ジャーナリスト

 STAP細胞論文をめぐる研究不正事件で理化学研究所(理研)を退職した小保方晴子氏を、元理研研究員、石川智久氏が刑事告発した事件は5月、神戸地検の不起訴処分により終結した。

神戸地検は「窃盗の発生自体が疑わしい」としたコメントをメディアに発表する異例の事態となった。

 石川氏は2015年1月26日、「小保方氏がES細胞を盗み、STAP細胞と偽造していた」として理研(神戸)を所轄する神戸水上署に告発状を提出。その後、兵庫県警の扱いとなり、神戸地検へ送検されていた。

石川氏は小保方氏が神戸で実験期間中、所属していた若山照彦チームリーダーの研究室から無断でES細胞を盗んで混入、その細胞塊サンプルを若山氏に渡して実験を実施させ、STAP細胞として英科学誌「ネイチャー」に発表し理研で不正な地位を得ていた、と告発していた。

 この騒動の特徴は、元警察関係者やジャーナリストが石川氏の告発を喧伝し、お墨付きを与えたことにある。

週刊誌「フライデー」(講談社)はこの刑事告発に関して3回にわたり特集を組んだ。

警察ジャーナリスト・津田哲也氏による記事の第1弾(15年2月6日号)は、『元理研研究者・石川智久氏 小保方晴子さんを窃盗で刑事告発する!』。

第2弾(同2月20日号)は小保方氏代理人の反論を受けて『小保方晴子 私は盗ってないの 大ウソ暴く』で、第3弾(同6月5日号)では告発状の一部が修正され、兵庫県警が5月14日に被疑者不詳でES細胞窃盗の容疑を受理したのにもかかわらず、記事タイトルは『小保方晴子さんを追い込む警察捜査「我々は本気だ」』となっている。

 さらに普段は警察権力の腐敗を批判する元刑事の飛松五男氏が登場し、このようにコメントした。

「今回、兵庫県警が受理を決めたのは『窃盗事件』として立件できる見込みがあると判断したからにほかなりません。今後小保方氏は警察の詳しい取り調べを受けることになります」

 これは、小保方氏が「容疑者」だと多くの読者に誤解を与える事ことになった。筆者はこの刑事告発不起訴について、「フライデー」編集部に電話して事実関係を確認しようとしたが、当時の編集長も記事を担当した編集者も異動になっており、詳しい話を聞くことはできなかった。
(文=上田眞実/ジャーナリスト)

続きは、こちらです。


2016年6月5日日曜日

STAP騒動の真相:小保方晴子氏と瀬戸内寂聴氏との対談に対する各テレビ局の報道姿勢の違い

4本の動画を見て比較すると、各テレビ局の報道姿勢の違いが分かりますね。 


STAP騒動の真相:山本太郎議員、国会でSTAP問題再検証求め物議…「理研は小保方氏を差し出し組織守った」

 山本太郎議員、国会でSTAP問題再検証求め物議…「理研は小保方氏を差し出し組織守った」

山本太郎議員、国会でSTAP問題再検証求め物議…「理研は小保方氏を差し出し組織守った」

2016.06.03
(出典:Business Journal 文=上田眞実/ジャーナリスト

 5月10日、国会の内閣委員会で参議院議員の山本太郎氏が、今秋に新たに設置される「特定国立研究開発法人」(スーパー法人)の候補に、国立研究開発法人・理化学研究所(以下、理研)が含まれていることについて「STAP細胞論文の研究不正事件は解明されていない、まだ時期尚早だ」として候補から外すように求める動議を提出し、物議を醸した。

 5月11日に参議院本会議で可決した「特定国立研究開発法人による研究開発等の促進に関する特別措置法案」(以下、スーパー法人法案)は、10月1日に施行される予定。

スーパー法人は研究機関として世界最高水準の研究成果を創出することを目的とし、優秀な人材を確保するために高額の報酬を理事長の裁量によって設定できる。

理研の広報部によると、日本の研究機関は世界の研究機関よりも給与が安いことは以前から指摘されており、魅力的な待遇で優秀な人材を招聘したいという話は以前からあったという。

 逆に研究に成果が出ない場合は、所管の大臣が理事長を解任できるとしている。

また、政府が特定の研究の実施を法人に要求できるようになるなど、政府が人事に直接介入することが可能になる。

スーパー法人となる予定の研究機関は、理研と物質・材料研究機構、産業技術総合研究所の3機関。

 政府が研究内容を指定し、その成果が出れば高額の報酬が研究者に流れるシステムづくりが強化される制度改革に、山本氏は質疑で「STAP細胞問題、まだ検証は不十分、理研は小保方さん一人をスケープゴートに差し出して組織を守ったという印象がある」と指摘、理研がスーパー法人に格上げされるのは時期尚早だと、政府が推し進める国家的プロジェクトに噛みついた。

 山本氏はSTAP細胞論文をめぐる問題で責任を問われ、2014年12月21日付けで理研を退職した小保方氏の手記『あの日』(講談社)を読んで、検証委員会の公正さに疑いを持ったようだ。
(文=上田眞実/ジャーナリスト)

続きは、こちらです。


2016.5.10 内閣委員会 
山本太郎議員、国会でSTAP問題再検証求め物議
…「理研は小保方氏を差し出し組織守った」


2016年5月31日火曜日

STAP騒動の真相:「あの日」から2年。小保方晴子さんが受けた、瀬戸内寂聴「魂の救済」 〜いまだ明らかにできないことSTAP問題の真実は?

「あの日」から2年。小保方晴子さんが受けた、瀬戸内寂聴「魂の救済」


「あの日」から2年。小保方晴子さんが受けた、瀬戸内寂聴「魂の救済」〜いまだ明らかにできないことSTAP問題の真実は?


2016年05月31日(火) 週刊現代
(出典:現代ビジネス)

日本中を騒がせたSTAP細胞問題の真実はいったい—。
手記『あの日』を読んで、寂聴氏は報道を疑い出したという。
自身も世間から大バッシングを受け、傷ついた過去のある尼僧による魂の救済。

純白のワンピース

記者会見で公の場に姿を見せてから2年、手記『あの日』を発表してから3ヵ月—。

ついに小保方晴子さん(32歳)が現在の姿を見せて登場し、自らの口で心情を赤裸々に語った。
その舞台に選んだのは雑誌『婦人公論』、対話の相手は瀬戸内寂聴氏(94歳)だった。
二人の対談が掲載される『婦人公論』は5月24日に全国で発売される。

ことの経緯はこうだ。『婦人公論』(4月26日号)に寂聴氏は、

〈小保方晴子さん。あなたの書かれた新刊『あの日』を読みました〉

という出だしで始まるコラムを寄せた。文章はこのように続く。

〈このままあなたは、あの事件のかげに押しかくされて、もう世の中から消されてしまうのか? それにしてはあんまり可哀そうじゃないかと、かねがねひとり心を痛めていたからです〉

〈あなたの受けたマスコミを通してのもの凄いバッシングには涙がでました。(中略)不幸にもあなたは今、人生のどん底にいます。でも何でもどん底に落ちると、その勢いではね上がるものです。絶望しないで、はね上がってください。日本だけが生きる場所ではない。必ずあなたはよみがえります。私のように〉
「週刊現代」2016年6月4日号より

続きは、こちらです。


STAP騒動の真相:小保方晴子氏対談「婦人公論」、バカ売れで売り切れ続出&増刷…「公のいじめ。ひどい」

  小保方晴子氏対談「婦人公論」、バカ売れで売り切れ続出&増刷…「公のいじめ。ひどい」

小保方晴子氏対談「婦人公論」、バカ売れで売り切れ続出&増刷…「公のいじめ。ひどい」


2016.05.30
(出典:Business Journal 文=田中緑/ジャーナリスト

 中央公論新社は27日、小保方晴子氏と瀬戸内寂聴氏の対談が掲載された「婦人公論」(6月14日号)の増刷が決定したことを発表した。

同誌は、『小保方さん、あなたは必ず甦ります』と見出しがつけられた小保方氏と瀬戸内氏による異色の対談記事に加え、2年ぶりにメディアに登場した小保方氏の近影をカラー7ページにわたって掲載したことが話題を呼んでいる。

 今回の大型企画は、小保方氏が1月に発表した一連のSTAP騒動を綴った手記『あの日』(講談社)を読んだ瀬戸内氏が、婦人公論編集部を通じて小保方氏に「直接会って話がしたい」と呼びかけたことがきっかけとなった。

 瀬戸内氏は「婦人公論」の誌面上で、『あの日』を自ら書店に足を運んで購入し、3回も読んだと話している。

これまで通院以外の外出はほとんどできなかったという小保方氏も、同誌(4月26日号)の瀬戸内氏の連載『わくわく日より』に掲載された小保方氏へ宛てられた手紙を読み、「心が溶け出したような涙が溢れた」と対談を受ける決意をした経緯を明かした。

 対談のなかでは、まだ体調が優れないという小保方氏が、これまでに語られてこなかった激しいバッシング渦中での胸中を吐露。手記『あの日』を刊行した経緯や、研究への思い、将来への思いなどを率直に打ち明けている。瀬戸内氏は「あなたがされたことは、いじめですよ。公のいじめ。
ひどいわね。」と小保方氏に言葉をかけた。
(文=田中緑/ジャーナリスト)

続きは、こちらです。


2016年5月30日月曜日

STAP騒動の真相:小保方晴子氏、理研が根拠なき中傷情報をリーク!海外研究機関からオファー続々

瀬戸内寂聴氏は、小保方氏著書「あの日」を読んで、STAP騒動の真実を理解されたのでしょうね。
   小保方晴子氏、理研が根拠なき中傷情報をリーク!海外研究機関からオファー続々

小保方晴子氏、理研が根拠なき中傷情報をリーク!海外研究機関からオファー続々


2016.05.28
(出典:Business Journal 文=上田眞実/ジャーナリスト

 一連のSTAP細胞論文問題をめぐり2014年12月に理化学研究所を退職した小保方晴子氏が、同年4月の記者会見後初めて、約2年ぶりに公の場に姿を現した。

今月24日発売の「婦人公論」(中央公論新社)に、小保方氏と作家の瀬戸内寂聴氏の7頁にわたる対談が掲載されている。

 寂聴氏は同誌(4月26日号)で小保方氏の文才を讃え、「『あなたは必ず甦ります』わたしのように」とエールを送り、再起を呼びかけた。

 今回の対談はそのエールに応えたもの。小保方氏は寂聴氏が開いている寺院・寂庵を訪れ、「先生にお会いするために、私食べなくちゃいけないと思うようになって。私、眠らなきゃいけない、私生きないといけないわ、と思ったのです」と生きる希望を見いだしたと語り、感謝の言葉を述べた。

 久々にメディアに現れた小保方氏は、14年4月の会見時よりは痩せてスリムな印象。笑顔を交えながらもどこかぎこちない堅い表情を見せ別人のようで、この2年間で受けたストレスの大きさを偲ばせた。

読者に自身の「潔白」を訴えるかのような白いワンピース姿の小保方氏は、寂聴氏に研究界からのイジメの恐怖をこう表現した。

「“男の嫉妬”なんて言ったら大バッシングを受けそうですが、ものすごく暴力的で本当に殺されるかと思いました」

 嫉妬を受けるほどの業績が、小保方氏の実験成果にはあったということだろう。
(文=上田眞実/ジャーナリスト)

続きは、こちらです。


2016年5月29日日曜日

STAP騒動の真相:小保方晴子著「あの日」を読んで vol.1 さゆふらっとまうんど

小保方晴子著「あの日」について、かなり詳細に、また、正確に解説されていますね。


あの日
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Amazonカスタマーレビュー 2016年5月29日現在
 Amazonカスタマーレビュー

Amazon  カスタマーレビューの一例
小保方さん頑張ってください(*^^*)
投稿者Amazon カスタマー2016年5月28日
形式: 単行本|Amazonで購入
婦人公論の6/14号と4/26号を読み瀬戸内寂聴さんの文を読み、この本を読みました。
テレビ報道などのマスコミの取り上げだけでしかわからなかった情報の誤り、異常性を改めて知る事が出来ました。
小保方さんの様な研究者を失い残念に思います。
是非、心も身体も元気になられて、活躍されて欲しいと思います。
偽りを述べた方々は、ちゃんと謝るべきだと思います。
頑張ってください(^^)/
(出典:Amazon カスタマーレビュー

2016年5月24日火曜日

STAP騒動の真相:小保方さん、2年ぶりにメディアに登場 「婦人公論」で寂聴さんと対談

 小保方さん、2年ぶりにメディアに登場 「婦人公論」で寂聴さんと対談

(出典: ITmediaニュース)   2016年05月24日 11時35分 更新

小保方さんが2年ぶりにメディアに登場。
「婦人公論」で瀬戸内寂聴さんと対談し、騒動からこれまでを振り返っている。

 「STAP細胞」をめぐる研究不正騒動の当事者だった小保方晴子さんが、2014年の記者会見以来、2年ぶりにメディアに登場した。

5月24日発売の女性誌「婦人公論」で瀬戸内寂聴さんと対談し、騒動からこれまでを振り返っている。

 寂聴さんが「婦人公論」4月26日号に寄稿した小保方さんへメッセージがきっかけで対談が実現した。

寂聴さん側が小保方さんに「会いたい」と依頼し、小保方さんが応じたという。寂聴さんの寺院「寂庵」(京都市)で行われ、フルカラーで7ページにわたって掲載されている。

 2人の会話は、小保方さんの手記「あの日」に書かれた内容が真実だという前提で進行。

寂聴さんは、1967年に発表した小説「花芯」で「エロ作家」などとバッシングを受けたことを、小保方さんの今の立場に重ねながら、小保方さんに同情し、励ましている。

 病院以外の外出が久しぶりだという小保方さんは、「この2年間、本当に命が尽きると感じていました」などと振り返り、STAP細胞を研究していた時の思いや、「あの日」をつづった心境などについて話している。

小保方晴子さんと瀬戸内寂聴さんが女性誌で対談 2016/05/24 婦人公論

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STAP騒動の真相:STAP特許、新局面に

STAP特許が、今後どのようになるのか注目ですね。


(出典:武田邦彦(中部大学)ブログ )

2016年5月22日日曜日

STAP騒動の真相:STAP細胞の特許出願、米ハーバード大学が世界各国で…今後20年間、権利独占も

 STAP細胞の特許出願、米ハーバード大学が世界各国で…今後20年間、権利独占も


STAP細胞の特許出願、米ハーバード大学が世界各国で…今後20年間、権利独占も

2016.05.21
(出典:Business Journal 文=上田眞実/ジャーナリスト

 米ハーバード大学附属ブリガムアンドウィメンズホスピタルが、STAP細胞の作成方法に関する特許出願を、日本、米国、EPO(欧州特許庁)、カナダ、オーストラリアなど世界各地で行っており、更新料、維持料が支払われている。

これについて5月9日、弁理士でITコンサルタントの栗原潔氏は、同大学が日本国内でも特許出願に関して実体審査請求をしていることを明らかにした。出願審査請求は4月22日に提出されている。

 これまで理化学研究所の公式発表では、「STAP細胞論文はほぼ事実ではなかった」「STAP細胞の実験結果はES細胞の混入したものによる」として、その存在は完全に否定された。

 しかしハーバード大は日本の「STAP細胞は存在しない」という大合唱を他所に、粛々と特許の申請を進めていた。小保方晴子氏の代理人である三木秀夫弁護士は語る。

「ハーバード大は世界各国での特許申請にかかる費用や維持に、推測で1000万円程度の費用がかかっているようです」

 ハーバード大が特許を申請する研究内容の範囲は広く、細胞にストレスを与えて多能性が生じる方法のメカニズムに対する特許請求である。

 STAP細胞論文での小保方氏の実験担当部分「アーティクル」のプロトコルは「オレンジジュース程の酸性の液に細胞を浸すと細胞が初期化する」が有名だが、それ以外に細胞にストレスを与えるさまざまな方法が試されており、「アーティクル」でその成果を報告している。

これは理研がSTAP細胞論文を発表した当初の「報道発表資料」にも明示してある。

再生医療での実用化

 ハーバード大がSTAP現象の特許を出願し、その審査要求をするのは当然、再生医療での実用化を睨んでのことだとみられる。

そして「人工的な外的刺激で体細胞が初期化するのではないか」というアイデアを思いついた小保方氏は再生医療の新たな扉を開いたことになる。

特許は認定されると、出願後20年間の工業的独占権を認められる。

 実体審査では申請された特許の内容が特許の要件を満たしているか、その内容の記述的専門家である審査官が行う。

この実験が特許の取得が前提であれば、共同で行った発明や実験の知的財産権を侵害する恐れがあるため、小保方氏によるハーバード大での共同実験部分のノートやデータを、理研や早稲田大学の博士論文不正調査に提出できなかったのは当然だろう。

 ハーバード大は特許に「STAP」という言葉を使うかは不明だが、一度は英科学誌「ネイチャー」で報告された「STAP」(刺激惹起性多能性獲得細胞)という概念を再生医療に転嫁できれば、小保方氏のアイデアは生物学の歴史のなかで燦然と輝くことになるだろう。

体細胞の初期化から始まる再生医療の未来の扉は開いたばかりなのだ。(文=上田眞実/ジャーナリスト)

全文は、こちらです。


STAP騒動の真相:STAP問題、小保方氏犯人説を否定する検察判断…嘘広めたNHKと告発者の責任問われる

   STAP問題、小保方氏犯人説を否定する検察判断…嘘広めたNHKと告発者の責任問われる


STAP問題、小保方氏犯人説を否定する検察判断…嘘広めたNHKと告発者の責任問われる

2016.05.20
(出典:Business Journal 文=大宅健一郎/ジャーナリスト

 STAP細胞をめぐる問題で、理化学研究所の研究室から何者かがES細胞を盗んだ疑いがあるとして2015年5月14日、元理研研究者である石川智久氏が刑事告発していた。

しかし、1年あまりの捜査の結果、今月18日、神戸地方検察庁は「窃盗事件の発生自体が疑わしく、犯罪の嫌疑が不十分だ」として不起訴にした。

 地方検察庁が「窃盗事件の発生自体が疑わしい」という声明を出すのは異例だが、この騒動は一体なんだったのだろうか。

 告発者の石川氏は、当時メディアに対して次のように発言していた。

「私の調査から、小保方晴子氏が若山照彦教授の研究室(以下、若山研)からES細胞を盗み出したと確信した。(告発しなければ)さもないと日本の科学の信頼は地に落ちたままである」

 さらに石川氏は、独自に入手したという小保方氏の研究室(以下、小保方研)のフリーザーに残されていたサンプルボックス(細胞サンプルが入った容器)の写真をマスコミに提供し、そこにあるES細胞が動かぬ証拠だと主張していた。

しかし、その後ジャーナリスト上田眞美氏の調査により、このサンプルボックスは若山研が理研から引っ越す際にそのまま残していった、いわゆるジャンク細胞(使い道のない細胞)であったことがわかった。

 ~(途中、省略)~

 NHKスペシャル、そして石川氏による刑事告発によって、小保方氏の名誉は著しく毀損した。

一人の研究者であり、ひとりの人間である小保方氏の人生を破壊しかねないこの事案に対して、今後どのような責任を取るのだろうか。

そして野次馬のように小保方犯人説に便乗し、個人攻撃を徹底的に続けてきた無数の人物に問いたい。

「あなたは、あなたの無神経な批判の刃の先に倒れたひとりの人間の人生を想像することができるのか」と。(文=大宅健一郎/ジャーナリスト)

全文は、こちらです。


STAP騒動の真相:誰も読んでいないのでは無いか? 大麻

STAP細胞についての騒動を考えるとき、参考になりますね。

(出典:武田邦彦(中部大学)ブログ


2016年5月20日金曜日

馬渕睦夫「和の国の明日を造る」

STAP騒動にも関連する「世界を操るグローバリズム」の話ですね。 

外交官として各国を渡り歩いてきた
馬渕睦夫元大使が語る“日本温故知新”―。

「日本人であることの意味」を振り返り、
日本の未来を指し示します。

出演:馬渕睦夫
<プロフィール>
元駐ウクライナ大使兼モルドバ大使 元防衛大学校教授。
1946年京都府に生まれ。
DHCシアターでは『世界を知れば日本がわかる』
『外交虎の穴』監修・出演、
『やらまいか―真相はこうだ!』に出演。


下記の本を読みました。
私も洗脳されていたことが、良く理解できました。
おすすめします。

世界を操るグローバリズムの洗脳を解く
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馬渕睦夫 (著)
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2016年5月17日火曜日

STAP騒動の真相:STAP論文と「みんなの正義」

解説の通りですね。 

(出典:武田邦彦(中部大学)ブログ )


STAP現象の実験に韓国からの留学生が成功 日本は何をしているのか

 STAP現象の実験に韓国からの留学生が成功 日本は何をしているのか

(出典:ザ・リバティWeb )

2016.05.16

日本では「ES細胞の混入によるねつ造だった」として否定された、小保方晴子氏のSTAP細胞の研究。しかし、海の向こうではその可能性にかけて研究を続ける研究者がいるようだ。

3月に発表された独ハイデルベルグ大学のガンの研究チームの論文が「STAP細胞を再現した」ものであると、ネット上で話題になっている。この論文の筆頭著者は、キム・ジヨン氏。2014年から韓国政府の支援で海外留学プログラムに参加している、博士課程在籍中の女性だ。

日本は、新発見につながる研究を潰し、他国に成果を譲り渡すことになるのだろうか。

続きは、こちらです。

2016年5月14日土曜日

STAP現象の確認に成功、独有力大学が…責任逃れした理研と早稲田大学の責任、問われる

 STAP現象の確認に成功、独有力大学が…責任逃れした理研と早稲田大学の責任、問われる
2016.05.14
(出典:Business Journal 文=大宅健一郎/ジャーナリスト

 今年3月10日、ドイツの名門大学、ハイデルベルク大学の研究グループがSTAP関連の論文を発表した。

論文タイトルは『Modified STAP conditions facilitate bivalent fate decision between pluripotency and apoptosis in Jurkat T-lymphocytes(邦訳:修正STAP条件によって、JurkatT細胞の運命が多能性と細胞死の間で二極分化する)』である。

 海外の一流大学が、いわゆる「STAP現象」の再現実験を行ったということで話題となっている。

以下に同論文の概要を紹介する。

<(1)序論:STAP論文は撤回されたが、低pHの刺激による万能性獲得の可能性は、がん、または、がん幹細胞の分野においては魅力的な課題である。

(2)実験:そこで、理化学研究所と米ハーバード大学から発表されたプロトコルを改変して、セルライン化されたT細胞に刺激を与える実験を行った。

(3)結果:当グループが見つけたpH3.3の条件では、酸処理後、多能性マーカーの一種であるAP染色陽性細胞の割合が増加した。AP陽性の多能性細胞は酸処理ストレス下を生き延びて優位に増加。

(4)考察:小保方晴子氏【編注:一連のSTAP細胞論文問題をめぐり2014年12月に理研を退職】が英科学誌「ネイチャー」で発表したプロトコルでは成功しなかった。

それは、使用している緩衝液の緩衝能が適していないことが理由として考えられたので、それも変更した。

 一番の発見は、このような瀕死のストレス条件では、Acute T-cell leukemia(ヒト急性T細胞白血病)の細胞株である JurkatT細胞が、万能性を獲得するか、もしくは死ぬかの間で揺らいでいることである。何がそれを左右するのかを探るのが今後の課題だ>

 わかりやすく解説すると、以下のようになる。

<小保方氏が発見したSTAP現象を、がん細胞の一種であるJurkatT細胞を用いて再現実験を試みた。同細胞に対しては、小保方氏がネイチャーで発表した細胞に酸性ストレスをかける方法ではうまくいかなかったため、独自に修正した酸性ストレスをかける方法を試してみたところ、細胞が多能性(体のどんな細胞になれる能力)を示す反応を確認した。それと同時に細胞が死んでしまう現象も確認されたので、何が細胞の運命を分けているのかを探っていきたい>

続きは、こちらです。



2016年5月11日水曜日

STAP出願は特許化されてしまうのか? 栗原潔 弁理士 ITコンサルタント 金沢工業大学客員教授

 STAP出願は特許化されてしまうのか?

STAP出願は特許化されてしまうのか?

 出願審査請求が行なわれたことで、日本においてもSTAP細胞特許出願(特願2015-509109)の実体審査が行なわれることになりました。特許庁はどのような審査を行なうことになるのでしょうか?

そもそも特許庁の審査は書面主義であって、審査官が実験を行なうわけではありませんので、出願書類上のつじつまが合っていて、新規性・進歩性等の要件が満足されれば、特許として登録されてしまうことはあり得ます。

別の言い方をすれば、仮にこの出願が特許登録されたとしても、それはSTAP細胞があったことが立証されたことを意味するわけではありません。

とは言え、実施可能性がない発明は特許の対象にならないことは特許法に明記されていますので、審査官は出願人に対して実施可能であることを証明する実験結果の提出を求める等の対応を取ることになるのではないかと思います(さすがに書類のつじつまはあっているので登録しますというわけにはいかないでしょう)。

STAP細胞の再現にはハーバード大も含めて誰も成功していませんので結局そのような実験結果が提出されることはなく、拒絶査定となるのではないかと思います。

なお、他国では審査官がスルーして登録されてしまう可能性もあるでしょう(前にも書きましたが、一昔前のES細胞ねつ造事件(参考Wikipediaエントリー)の当事者であった韓国の黄禹錫(ファン・ウソク)氏のまさに問題となった研究に基づく特許出願は、韓国では拒絶になったものの米国では登録されてしまっています(New York Timesの関連記事)。


ところで、特許法には詐欺行為で特許登録を受けた場合の刑事罰規定があります(非親告罪です)。

第百九十七条 詐欺の行為により特許、特許権の存続期間の延長登録、特許異議の申立てについての決定又は審決を受けた者は、三年以下の懲役又は三百万円以下の罰金に処する。

逐条解説には、

詐欺の行為、たとえば、審査官を欺いて虚偽の資料を提出し、特許要件を欠く発明について特許を受けた場合などには国家の権威、機能が害されることになるので、刑罰規定を設けることにしたのである。

と書かれています。なお、「特許を受けた場合」が対象になるので、審査請求をしただけ、あるいは、最終的に拒絶になった場合には関係ありません。

また、「特許を受けた者」が対象なので小保方氏や理研は関係ありません、関係するとしたらハーバード大(ブリガムアンドウィメンズ病院)です。

とは言っても、現実には故意の立証等の問題があるので適用は難しいのではないかと思います。

(出典:栗原潔  弁理士 ITコンサルタント 金沢工業大学客員教授


とあります。
つまり、STAP細胞に関する発明は正しく、STAP論文の書き方に問題があったと、米国ハーバード大では考えていますね。

2016年5月8日日曜日

STAP特許出願で、カナダで4月5日に出願維持料が支払われていることの意味は?

 STAP特許出願で、カナダで4月5日に出願維持料が支払われていることの意味は?

(出典:理研STAP細胞論文調査委員会報告、改革委提言等への根本的疑問

2016/4/30(土) 午後 0:30
理研STAP細胞論文調査委員会報告、改革委提言等への根本的疑問い
STAP特許出願で、カナダで4月5日に出願維持料が支払われていることの意味は?

という記事で、STAP特許に関する考察がされています。

いまだに特許が出願されたままということは、今後、あらたな展開があるかも知れませんね。

いずれにしても、特許が決着しない限り、STAP騒動は終了しないと思います。


2016年4月29日金曜日

STAP騒動の真相:ハーバードのSTAP特許出願の一部譲渡(共有化)は、前進している明るい材料だと思われる

 ハーバードのSTAP特許出願の一部譲渡(共有化)は、前進している明るい材料だと思われる

(出典:理研STAP細胞論文調査委員会報告、改革委提言等への根本的疑問
小保方論文の「改竄」「捏造」認定の不合理さ、バッシングの理不尽さ

ハーバードのSTAP特許出願の一部譲渡(共有化)は、前進している明るい材料だと思われる

2016/4/27(水) 午後 10:45 

 ハーバードのB&W病院の特許出願に関して、ベンチャー企業に権利譲渡されたのではないか、という件ですが、もう少し調べていくうちに、こういうことではないか、ということが分かってきました。

 日本と米国とで特許制度が異なるため、日本の制度を前提に考えていたのでよくわからなかったのですが、その差異がはっきりしたことから、私なりに理解ができました。

 結論から言うと、推測ですが、多分こういうことではないかと思います。

1 ハーバード大B&W病院は、特許出願(特許を受ける権利)は、放棄していない。
 実際に、現在も、出願人はB&W病院(のみ)と記載されている。

2 ベンチャー企業に譲渡したのは、特許を受ける権利の一部(つまり持ち分)だと思われる(=共有化)。

3 日本の特許制度では、特許を受ける権利の持ち分の一部を譲渡した場合(=共有にした場合)、共同出願義務があり、そうしないと拒絶査定や無効となるが、米国や欧州諸国は共同出願義務は課していない(世界的には日本が極めて例外的な制度)。

したがって、日本の制度を前提とすると、ベンチャー企業との共有になったとしたら、B&W病院の単独出願の形を取っているのはおかしいように見えるが、米国制度では、出願人は依然として&W病院単独ということは、特段不思議ではない。

4 この共有化は、別途のバカンティ教授のSTAP幹細胞による脊髄細胞修復の特許出願の研究と同様、STAP細胞の特許出願に関する研究が、産学連携プロジェクトになりつつある明るい材料だと想像させる。

 確認的に書いておきますと、
STAP特許の進捗について、米国特許庁(USPTO)の次のサイトで見ることができます。
 http://portal.uspto.gov/pair/PublicPair
(ApplicationNumberを 「14/397080」 と入れてSearchします)

続きは、こちらです。



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STAP騒動の真相:BPO、小保方氏をヒアリング 「Nスペで人権侵害」の申し立てで

 BPO、小保方氏をヒアリング 「Nスペで人権侵害」の申し立てで

BPO、小保方氏をヒアリング 
「Nスペで人権侵害」の申し立てで

(出典:産経WEST 2016.4.28 20:05  )

 放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送人権委員会は28日、STAP細胞論文を検証した番組「NHKスペシャル」で人権侵害を受けたと申し立てた小保方晴子氏から、詳しく事情を聴いたことを明らかにした。

 同委員会によると、臨時委員会を26日に開き、弁護士2人と共に出席した小保方氏から委員9人が聞き取りをした。具体的なやりとりは明らかにしていない。

 対象の番組は、平成26年の「調査報告 STAP細胞 不正の深層」。小保方氏は「ES細胞を盗んで実験をしたとの断定的なイメージで番組が作られた」と主張。NHKは「人権を不当に侵害するものではない」と反論し、昨年8月に審理入りが決まった。

 NHKにも26日に事情を聴く予定だったが、担当者が熊本地震への対応で出席できなかった。
5月中に改めて行うという。


2016年4月28日木曜日

STAP騒動の真相:なぜ、マスコミで人生を失うのか(2) 信じられない故意の誤報

今回のSTAP騒動で、マスコミは真実を報道しないということが、よく分かりましたね。
また、東大や早大の大学教授であっても、マスコミに誘導されていたので驚きました。


(出典:武田邦彦(中部大学)ブログ )


マスコミが真実を報道できない仕組みを、苫米地英人氏が解説していますね。

TPP解説「苫米地英人」
国家を企業が支配する時代に


TPPで日本支配をたくらむ者たちの正体
単行本 – 2013/9/27
苫米地 英人 (著), 箱崎 空 (著)


STAP騒動の真相:日本人のバッシング癖  なぜ、多くの日本人はバッシングするのか?


(出典:武田邦彦(中部大学)ブログ )


STAP騒動の真相: STAP細胞、「つくることに成功した」と若山教授が発言…共同研究者も「見た」と証言

 STAP細胞、「つくることに成功した」と若山教授が発言…共同研究者も「見た」と証言

STAP細胞、「つくることに成功した」と若山教授が発言…共同研究者も「見た」と証言

(出典:Business Journal 文=上田眞実/ジャーナリスト ) 2016.04.28

 一連のSTAP細胞論文問題をめぐり2014年12月に理化学研究所を退職した小保方晴子氏がその体験を綴った手記『あの日』(講談社)が1月に出版され、STAP細胞は再び世間の注目を浴びることとなった。

そして先月、小保方氏がSTAP細胞のプロトコル(作製手順)をHP上で公開し、STAP細胞は科学的議論の場に戻った。

 果たしてSTAP細胞は存在するのか、しないのか――。判断材料が少ないこともあり、その議論は尽きない。

理研がSTAP細胞論文の不正を調査した「桂不正調査委員会」の調査報告書は、科学者の中でも細胞工学の専門家ではないと、どういう経緯で不正があり、STAP幹細胞とされていたものがES細胞だったと結論付けられたのか理解できない内容だ。

 調査報告書は「調査には限界がある」と最終的な判断を曖昧にしている。

「STAP幹細胞だとされたものを解析すると、それはES細胞に由来していた」とし、「STAP細胞の実験成果物は誰かがES細胞を故意に混入した疑いがあるが誰が混入したか特定できない」という「懐疑論」に終始している。

理研はこの不正調査に総額8360万円をかけており、そのうち弁護士への相談費用が2820万円で、検証実験の1740万円より上回っている。 

(以下、省略)

続きは、こちら。


2016年4月22日金曜日

STAP騒動の真相:マスコミに潰されたSTAP細胞論文

マスコミは、弱者いじめをするのではなく、真実を追究せよ。
特に、毎日新聞とNHKは、権力側からのリーク情報をもとに報道した責任は大きいですね。



2016年4月18日月曜日

STAP騒動の真相: 小保方氏は実験の天才 STAP細胞はある 青山繁晴解説

青山繁晴氏の解説の通りです。
今後、ハーバード大が出願しているSTAP特許がどうなるかですね。


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2016年4月18日現在のカスタマーレビュー

2016年4月17日日曜日

STAP騒動の真相:瀬戸内寂聴が小保方晴子氏に熱烈エール!「必ずあなたはよみがえります」

 瀬戸内寂聴が小保方晴子氏に熱烈エール!「必ずあなたはよみがえります」

瀬戸内寂聴が小保方晴子氏に熱烈エール!
「必ずあなたはよみがえります」

(出典:Business Journal 文=上田眞実/ジャーナリスト ) 2016.04.14

 瀬戸内寂聴氏(93)が、今月12日発売の「婦人公論」(中央公論新社)に掲載された連載エッセイ「わくわく日より」で、一連のSTAP細胞論文問題をめぐり2014年12月に理化学研究所を退職した小保方晴子氏にエールを送っている。

 寂聴氏は作家でありながら得度し、大僧正の僧位を持つ。1958年に自身の体験に似せた主人公の奔放な生き方を小説『花芯』で描き、当時の風潮に逆らったとして世間から激しい批判を浴び、5年間文壇から干された経験を持つ。

 寂聴氏は「この一作の不幸な運命の為、かえって60年にわたる小説家の生活がつづいたという大切な作品である」と苦渋に耐えた思い出を語っている。

 寂聴氏は小保方氏の文章力に感嘆、本人の写真などを排し文章だけで自身の思いを練り上げたその清冽さを讃え、1月に発売された小保方氏の告白本『あの日』(講談社)を徹夜で通読し、さらに読み返したという。

「婦人公論」編集部によると、この連載は年明けから始まり、「日頃、寂庵さんがお感じになったことを綴ってもらっている」ということで、4回目の4月26日号で小保方氏へのエールにつながったようだ。

そして、寂庵氏は小保方氏へのマスコミ報道は「狂気」であると批判。小保方氏に「日本だけが生きる場所ではない。必ずあなたはよみがえります。私のように」と、再生を期待するメッセージで締めくくっている。

 小保方氏の代理人である三木秀夫弁護士によると、小保方氏は女性として大先輩でもある大僧正のエールにとても喜んでいるという。

 波瀾万丈の人生を体現する寂庵氏の作家人生の支柱となった作品『花芯』は安藤尋監督により映画化が決定しており、女優の村川絵梨主演で8月6日から全国で公開される。
(文=上田眞実/ジャーナリスト)


2016年4月10日日曜日

STAP騒動の真相: 【STAP論文】若山教授、小保方氏を捏造犯に仕立て上げ…論文撤回理由を無断で書き換え

 【STAP論文】若山教授、小保方氏を捏造犯に仕立て上げ…論文撤回理由を無断で書き換え

2016.04.10 Business Journal 
大宅健一郎「STAP騒動の真相」
【STAP論文】若山教授、小保方氏を捏造犯に仕立て上げ…論文撤回理由を無断で書き換え
(出典: Business Journal  文=大宅健一郎/ジャーナリスト )

 一連のSTAP細胞論文問題をめぐり、2014年12月に理化学研究所を退職した小保方晴子氏の上司だった若山照彦・現山梨大学教授が、保身のために論文共同執筆者たちに無断で論文を撤回する動きを行っていた事実を紹介した。

 14年6月16日、若山氏は自身が作成したSTAP幹細胞を分析したところ、「自分の研究室にはないマウスだった」と発表した。

これによって、小保方氏が外部からマウスを持ち込んだというイメージを世間に刷り込むことになる。

この報道によって、世論は完全に小保方氏を悪魔のようにとらえるようになっていく。

「名声のためなら嘘も捏造もやる女性」という印象が、この時に固定化されてしまう。

 しかし同年7月5日には、「自分の研究室にないマウス」だったはずのマウスが、若山研のマウスであったことが判明した。

若山氏側の解析の間違いだったのだが、この事実をほとんどの大手マスコミは報道することはなかった。

すでにこの時、「小保方が犯人」という世論が形成されており、それに反する情報には価値がないと判断されていた。

2014年7月27日に放送されたNHKスペシャル『調査報告 STAP細胞 不正の深層』においても、若山氏の間違いが判明した後であるにも関わらず、小保方氏に疑惑があるという内容で報道されている。

筆者はその当時からNHK報道の誤りを指摘してきた。

 そして今に至るまで、小保方氏にとって有利な情報の報道制限が行われるようになった。

(以下、省略)

続きは、こちら。

2016年4月8日金曜日

STAP騒動の真相: 【STAP論文】若山教授、共同執筆者に無断で撤回が発覚…小保方氏捏造説へ誘導

 【STAP論文】若山教授、共同執筆者に無断で撤回が発覚…小保方氏捏造説へ誘導

2016.04.08 Business Journal 
大宅健一郎「STAP騒動の真相」
【STAP論文】若山教授、共同執筆者に無断で撤回が発覚…小保方氏捏造説へ誘導
(出典: Business Journal  文=大宅健一郎/ジャーナリスト )

一連のSTAP細胞論文問題をめぐり2014年12月に理化学研究所を退職した小保方晴子氏が3月31日、自身の公式サイトとなる『STAP HOPE PAGE』を開設した。

STAP細胞の詳細なプロトコル(作成手順)や、1月に出版された小保方氏の手記『あの日』(講談社)にも書かれている検証実験の結果が英文で記載されている。

 特に検証実験に該当するページ(「Protocol for STAP cells」)の最後にあるTypical Resultでは、STAP細胞の存在証明となる「緑色に光る細胞(Oct4-GFP)」の写真が掲載されている。

この写真は、小保方氏が理化学研究所の検証実験中に写真に収めたもので、死細胞による自家蛍光とは明らかに異なるものだ。

これまで理研の検証実験ではSTAP現象の証拠が得られなかったとされていたが、それを覆す決定的な証拠が初めて明るみになったことになる。

(以下、省略)

続きは、こちら。


2016年4月6日水曜日

STAP騒動の真相: STAP事件簿 音声62本 (武田邦彦)

武田邦彦先生のSTAP事件に関する解説音声62本、今もう一度聴くと、この事件についての理解が深まりますね。


武田邦彦(中部大学)ブログ
http://takedanet.com/

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2016年4月3日日曜日

STAP騒動の真相: 小保方 晴子氏、ウェブサイト開設 STAP細胞の作製手順公開

    小保方 晴子氏、ウェブサイト開設 STAP細胞の作製手順公開

小保方 晴子氏、ウェブサイト開設 STAP細胞の作製手順公開
04/01 01:47

理化学研究所の元研究員、小保方 晴子氏が31日、あるウェブサイトを立ち上げた。

その名も、「STAP HOPE PAGE
訳すなら、「STAP希望のページ」だろうか。
全文が、英語で書かれている。

小保方氏は、「わたしの目的は、今後、STAP細胞作製の実証ができるよう、科学界に情報を提供することです」とコメントしている。

この中で、小保方氏が公開したのが、STAP細胞の作製手順。

STAP細胞は、小保方氏自身が参加した理研の検証実験でも、再現ができなかったものだが、今回、溶液の種類や量、その温度などについて、具体的な数値が示されている。

このウェブサイトについて、東京都医学総合研究所・原 孝彦幹細胞プロジェクトリーダーは、「新しいところは、特殊な試薬を加えると、STAP細胞の出てくる効率が上がるということが、1つ書かれておりまして、小保方さんが、記者会見の中でもおっしゃっていた、コツに当たるものなのかなっていうふうに、ちょっと感じました」と語った。

2014年4月、小保方氏は、「わたし自身は、たくさんのコツや、ある種のレシピのようなものが存在しているんですけれども」と語っていた。

新たに公開されたとみられる、STAP細胞作製のコツ。

一方で、原 孝彦氏は、「ただ、それも、実際にそれを使ったことによって、どのぐらい効率が上がるのかっていうことの、実際のデータっていうのは、そこに書かれておりませんので」と語った。

小保方氏は、ウェブサイト上で、理研による検証実験についても紹介。

代理人弁護士によると、小保方氏は、「自分が関わった分は、数は少なくても、現象は見られている。
それが報道・発表されないことについて、理解してほしい」と話していたという。

原 孝彦氏は、「当時の結論としては、これは、STAP細胞という現象ではなくて、ES細胞という種類の細胞が、むしろ、そこに入っていたという結論が出ていたわけですけども、その結果を覆すような内容には、なっていませんでした」と語った。

今後も、ウェブサイトの情報を更新していくとしている小保方氏。

小保方氏は、「わたしの切実な願いは、誰かが、この生命の謎について、次の扉を開くことです。

STAP現象が、将来、人類に偉大な貢献をもたらすことを信じています」とコメントしている。

理研は、小保方氏のウェブサイトについて、「コメントする立場にはない」としている。 (関西テレビ)
(出典:FNN )


小保方晴子氏が公開したHP、サイバー攻撃受け一時ダウン…攻撃元特定へ
2016.04.02

 一連のSTAP細胞論文問題をめぐり2014年12月に理化学研究所を退職した小保方晴子氏が3月31日に公開したHP「STAP HOPE PAGE」がサーバダウンし、一時閲覧できない状態になっていた。現在は復旧している。

 その原因について、小保方氏の代理人である三木秀夫弁護士は「何者かによってサイバー攻撃された」ことを明らかにした。

 同HPは公開されてから一日で、有名大学や研究機関等も含め67カ国からアクセスがあったというが、そのアクセス集中に加えてサイバー攻撃を受けていたことが、関係者らの調査により、わかった。

その方法は「DoS攻撃(Denial of Service attack:サービス妨害攻撃)」と特定された。

これは、サーバにおいてネットワークリソースがサービスを提供できない状態にするもので、偽計業務妨害や不正アクセス禁止法に触れる犯罪行為に当たる。

三木弁護士は現在、攻撃元を特定する作業に入っており、特定後も攻撃が続くようならば刑事告訴も検討するとしている。

 自身のHPがサイバー攻撃を受けたことについて、小保方氏は「それほど私の研究を阻止したいのか」と不思議がっているという。

 研究者の実験結果を公表したHPにサイバー攻撃を仕掛けるという行為は「研究弾圧」であり、表現の自由を侵害する「言論弾圧」にも当たる。

攻撃元が特定されれば、その人物にはしかるべき処分が待ち受けていることだろう。
(文=上田眞実/ジャーナリスト)

(出典:Business Journal 文=上田眞実/ジャーナリスト


2016年4月2日土曜日

STAP騒動の真相: 小保方氏がHP開設、STAP細胞の作製手順を公開 /そして閲覧できない状態に/アクセス集中でサーバーがダウン

 小保方氏がHP開設、STAP細胞の作製手順を公開


小保方氏がHP開設、STAP細胞の作製手順を公開
(出典:TBS Newsi
2016年04月01日 11:43 

 理化学研究所の元研究員・小保方晴子氏が、STAP細胞の作製手順などを記したホームページを公開しました。

 理化学研究所の元研究員・小保方晴子氏が、31日正午に公開したのは「STAP HOPE PAGE」というホームページです。

 全てが英語で表記されたホームページの冒頭には、STAP論文に対する謝罪などが述べられています。また、自身が行ったとするSTAP細胞の作製過程で使った薬品やその濃度などを示し、理研による検証実験の内容も公開されています。ホームページ開設の目的について、小保方氏は「未来の科学者が『STAP現象』の研究を始める手助けにしたい」などとコメントしています。

 一方、理研はホームページが本人のものかどうか確認していないとしたうえで「論文などですでに公開された内容ならば問題ない」としています。(01日11:43)


小保方晴子氏のホームページ、閲覧できない状態に
(出典:TBS Newsi
2016年04月01日18:08

 小保方晴子氏が、31日、STAP細胞の作製手順を記したホームページを公開しました。ところが、1日になって閲覧できない状態になっています。

 理化学研究所の元研究員・小保方晴子氏が31日に公開した「STAP HOPE PAGE」と題するホームページ。自身が行ったとするSTAP細胞の作製方法を英語で説明していて、理研による検証実験の内容も公開されています。

 小保方氏は、ホームページ開設の目的を、こう述べています。
 「私はこれ以上STAP細胞の研究を続けることができません。誰かが次のドアを開いてくれることが私の願いです」(小保方晴子氏)

 ところが1日、ホームページが突如閲覧できない状態に。何があったのでしょうか。
 「世界中67か国から、昨日、(アクセスが)殺到しまして、今止まっている状態。特定の所と思われる所から、ものすごい数のアクセスがあって、他の人が見られないようにしている。(小保方氏は)『それほど私の研究内容を阻止したいのか』と不思議がっていた」(小保方氏の代理人 三木秀夫弁護士)

 一方、理化学研究所は、ホームページが本人のものかどうか確認していないとした上で、「論文などで既に公開された内容ならば問題ない」としています。(01日18:08)


小保方さんがSTAP細胞の作成手順を公開するHP開設…アクセス集中でサーバーがダウン
(出典:ハザードラボ
2016年04月01日 11時06分

 STAP細胞をめぐる論文不正問題について、今年1月には手記『あの日』を出版した理化学研究所の元研究員、小保方晴子さんがきょう1日、STAP細胞の詳細な作成手順を公開するホームページを開設した。ホームページは現在、アクセスが集中し、つながりにくい状態が続いている。


2016年04月01日
小保方晴子氏のHP、何者かがサイバー攻撃、閲覧不能状態に。
 
(出典:小保方晴子さんへの不正な報道を追及する有志の会

 小保方晴子氏が先月31日に公開したHPがサーバダウンしている状態について、小保方氏の代理人である三木秀夫弁護士はその原因は「何者かがサイバー攻撃をしかけた 為である」として、攻撃元を特定、場合によっては刑事告発する事になると話している。

 小保方氏は先月31日にSTAP細胞のプロトコルを「STAP HOPE PAGE」で公開、研究者に情報を提供する事で、「その利益を皆で分かち合いたい」とする主旨の事を話している。

 研究者が公開したプロトコルにサイバー攻撃をかけるというのは、「研究弾圧」であり「言論弾圧」でもある。攻撃元が特定されれば、厳しい処分が待っている事だろう。

 有志が小保方氏のミラーサイトを保存しており、小保方氏の研究報告はそちらで閲覧できる。

  文責 上田眞実 木星通信  mjp@mbr.nifty.com

小保方氏のミラーサイト



小保方晴子氏『あの日』は真実
STAP現象、理研で再現されていたことが発覚…若山教授、不当に実験成果物を大量持ち出し
(出典:Business Journal 文=上田眞実/ジャーナリスト
2016.04.01

 1月に発売された小保方晴子氏(32)の告白本『あの日』(講談社)は、3月に入ってすぐ5刷りされ、販売26万部を超えるベストセラーとなっている。講談社担当者は「読者からは多数の共感と応援を頂いております」といい、これからも売れ行きは伸びるもよう。

 本書をめぐっては賛否両論が渦巻いているが、重要な点は本書の内容が本当なのかどうかという点であろう。そこで本稿では、小保方氏が所属していた理化学研究所が開示した書類等を参照しながら、時系列で検証してみたい。

 続きは、こちら。


小保方さんがSTAP細胞の作成手順を公開するHP開設…アクセス集中でサーバーがダウン

3月31日夜に接続できなかったですが、アクセス集中でサーバーがダウンしていたのですね。
なるほど、と納得しました。世界中からのアクセス集中ですから凄いですね。
現在は、接続できますが、まだ時々、エラーが発生しますね。
 STAP HOPE PAGE

小保方さんがSTAP細胞の作成手順を公開するHP開設…アクセス集中でサーバーがダウン
(出典:ハザードラボ)
2016年04月01日 11時06分

 STAP細胞をめぐる論文不正問題について、今年1月には手記『あの日』を出版した理化学研究所の元研究員、小保方晴子さんがきょう1日、STAP細胞の詳細な作成手順を公開するホームページを開設した。ホームページは現在、アクセスが集中し、つながりにくい状態が続いている。

 小保方さんが開設したホームページのタイトルは「STAP HOPE PAGE」で、意味は直訳すると“STAP細胞 希望の記録”か。

 代理人を務める三木秀夫弁護士によると、ホームページ開設の目的は、「将来的にSTAP現象に興味を持った科学者が研究に取り組めるように可能性を残すこと」にあり、「未来の科学者がSTAP現象の研究を始める手助けにしたい」と望んでいるという。

 ホームページは全部英語で書かれており、アクセスすると最初に科学誌「ネイチャー」に掲載したSTAP細胞の論文に誤りがあったことを認めて謝罪する挨拶文が掲載される。

 そのうえで、小保方さんの「レシピ(コツ)」を含む詳細なプロトコル(作成手順)と、講談社から出版した手記「あの日」に書かれた検証実験の結果を紹介している。プロトコルの最後には、細胞が死ぬ時に放つ光ではなく、緑に光るSTAP細胞の写真が載っている。

 三木弁護士は「昨日の時点で世界67カ国からアクセスが集中してサーバーがダウンしている。それに加えて恣意的なサーバー攻撃が仕掛けられて閲覧妨害があるようで、現在調査を進めている」とコメントしている。



2016年3月31日木曜日

小保方晴子氏がHP「STAP HOPE PAGE」開設 STAP細胞の作製手順など公開

小保方晴子氏がHP「STAP HOPE PAGE」開設 
STAP細胞の作製手順など公開
2016年3月31日19時04分

理化学研究所の元研究員・小保方晴子氏が、STAP細胞の作製手順などを掲載したホームページ(HP)「STAP HOPE PAGE」を開設した。

HP「STAP HOPE PAGE」のトップページには、小保方氏の3月25日付のあいさつ文が掲載されており、HPは全体が英語で書かれている。

メニューバーには、「Past background of STAP(STAPのこれまでの背景)」「Protocol for STAP cells(STAP細胞の実験プロトコル)」「Results of the STAP verification experiment(STAP検証実験の結果)」「Announcement(お知らせ)」の4つのメニューが並んでいる。

トップページのあいさつ文で小保方氏は、「まず初めに、2014年にネイチャー誌に掲載されたSTAP細胞の論文について、深い後悔の念を持つとともに、心からお詫び致します。

STAP細胞の論文については強く責任を感じており、科学者として、私の不注意なミスを恥じています」とコメント。

その上で、「このウェブサイトを始めた私の目標は、STAP細胞の生成を確かに証明してくれるであろう科学コミュニティーに対し情報を提供することです。

そのため、他の科学者がSTAP細胞を現実のものとしてくれることを期待して、STAP細胞を作製する実験プロトコルを公開します」としている。

一方、現在も精神的な治療を行っているとし、STAP細胞に関する情報は随時更新していくとしている。(出典:Christian Today


小保方晴子さんへの不正な報道を追及する有志の会
2016年03月31日
 小保方晴子氏 HPを開設「STAP HOPE PAGE」で プロトコルを 公開へ。

「STAP HOPE PAGE」のアドレス
https://stap-hope-page.com/

小保方晴子さんへの不正な報道を追及する有志の会




◆追記:2016年03月31日21時25分

現在、何故か「STAP HOPE PAGE」 (スタップ ホープ ページ)のアドレスに接続できなくなっていますね。
なので、検索してみると、次の記事がありました。(この記事が、いたずらかも?)


本物?「STAP」のWebサイトが登場―小保方晴子氏を名乗り

(出典:インターネットコム編集部
2016/03/31 16:45

本人?いたずら?

「STAP HOPE PAGE(STAP希望のページ)」と題するWebサイトが注目を集めている。

小保方晴子氏を名乗り、STAP細胞についての情報を提供するとしている。

小保方氏を名乗る制作者は、「Greetings(拝啓)」としてこのサイトを立ち上げた主旨を説明している。

2014年に科学誌「Nature」に載った論文について強い責任感を覚えているとし、また自らのミスについて恥じているとも述べている。

一方でSTAP細胞については生成可能だとする考えをあらためて示し、そのために科学コミュニティに情報を提供するのが目的だとしている。

STAP細胞についての過去のいきさつや実験方法、これまでの実験結果、最新情報の案内などが載っている。

サイトのデザインは簡素で見やすく、内容は充実している。

3月31日時点では、小保方氏本人によるものか、あるいはほかの誰かがいたずらないし別の目的で立ち上げたのか不明だ。


◆追記:2016年04月02日06時25分

現在、接続できるようになっています。
ホームページ(HP)「STAP HOPE PAGE

インターネットコムの記事がいたずらでした。


小保方晴子氏「STAP細胞の作り方」特設サイトで公開
(出典:ハフィントンポスト  Huffington Post )
投稿日: 2016年03月31日 19時06分 JST

STAP細胞論文の著者だった理化学研究所の元研究員、小保方晴子氏(32)が3月31日、STAP細胞の作製手順などを記したサイトを開設した。神戸新聞などが報じた。

サイトの名称は「STAP HOPE PAGE」で、全文英語で表記。小保方氏は、理研が否定したSTAP現象の存在を主張しており、トップページには以下のように書かれている。

まず最初に、2014年に科学誌ネイチャーに掲載されたSTAP細胞論文について、私は深い反省と心からの謝罪を申し上げたいと思います。私はSTAP細胞論文に強い責任を感じており、科学者としてケアレスミスがあったことを恥じています。

このサイトを開設した目的は、STAP細胞作成を実現するための確実な証拠となるような情報を、科学界に提供することです。 そのため私のSTAP細胞の作成手順を公表します。別の科学者が、それを現実にすることができるという希望を持っているからです。

私は現在も、うつ病の治療中で、精神的および身体的に万全ではありません。そのために、私はSTAP現象に関する情報を、このサイトで順次更新していくつもりです。

私の切なる願いは、STAP細胞のさらなる研究結果が、科学論文の最前線に正当な方法で復活することです。それは私たち全てに利益をもたらすことでしょう。

2016年3月25日
小保方晴子

このサイトでは、STAP細胞発見の発表当時の資料のほか、理研による検証実験について、写真や図表とともに記載している。また、小保方氏自身が行ったとするSTAP細胞の作製手順について、使った薬品やその濃度なども示している。

このサイトについて、理研は「(2014年12月に)公表した調査報告書で示した以上のコメントをすることはない」と神戸新聞にコメントしている。


小保方氏がHP開設 STAP細胞の作製手順公開 
2016/3/31 17:06
(出典:日本経済新聞社)

理化学研究所の元研究員小保方晴子氏が、STAP細胞の作製手順や理研による検証実験の内容を公開するホームページを開設したことが31日、分かった。全文が英語で、「STAP細胞の実現を希望して手順を公開する」と説明している。〔共同〕



小保方晴子氏がHP開設、STAP細胞の作成方法を公開…「人類に大きく貢献」
2016.03.31
(出典:Business Journal  文=上田眞実/ジャーナリスト)

一連のSTAP細胞論文問題をめぐり2014年12月に理化学研究所を退職した小保方晴子氏の代理人である三木秀夫弁護士によると、4月1日に小保方氏がホームページ(HP)を開設することが明らかになった。

 内容は小保方氏のレシピ(日本語でコツを意味)を含むSTAP細胞の詳細なプロトコル(作成手順)と、1月に出版された小保方氏の手記『あの日』(講談社)に書かれた検証実験結果が公開されている。今後、さらにSTAP細胞に関連する情報を公開していく予定だという。

「STAP HOPE PAGE」と名付けられた小保方氏のHPは、謝罪の言葉から始まっている。「STAP細胞問題で世間を騒がせた責任を痛感しており、研究者として深く反省している」とした上で、HPを始める目的は将来的にSTAP現象に興味を持った科学者が研究に取り組めるように可能性を残すことだとして、未来の科学者が「STAP現象」の研究を始める手助けにしたいとしている。

 ただ、小保方氏は現在、体調不良で治療下にあるため、体調を見ながら少しずつ更新を続けていくそうだ。

 HPはすべて英語で書かれ専門的ではあるが、プロトコルの最後の「Typical Result」に掲載された写真は、STAP細胞塊が現れたことを示す「Oct4-GFP」の発現を確かめられるものだ。明らかに細胞が死ぬときに光を放つ「自家蛍光」とは違う「STAP現象」が確認できる。また、『あの日』(236ページ)の15行目に書かれたEカドヘリンの免疫染色も公開することにしたという。

理研の検証実験でも再現

 さらにATP浴という方法で細胞を刺激した実験の遺伝子解析の結果では、『あの日』の220ページの5行目に書かれた通り、ES細胞や受精卵と同等の多能性マーカーが発現している細胞塊が存在した証拠を示しており、「STAP現象」は理研の検証実験で再現されていたことを証明している。

 この結果は14年の12月19日に理研の公式HP上で「STAP現象の検証結果」として公開されており、誰でも見ることができる。しかし検証結果の最後は、「自家蛍光と区別することも困難」と発表されている。

 そのため、小保方氏はHP上で検証結果を報告することによりSTAP現象の存在を明らかにし、誰かもう一人の科学者に再現してほしいと希望(HOPE)を託す事にしたようだ。そして、次のように綴っている。

「STAP細胞研究が進歩し、然るべくして科学出版の最前線に戻る事が心からの願いです。それは皆の利益になるでしょう」

「切なる希望は、誰かが生命の秘密の次の扉を開けてくれることです。STAP現象はその扉の鍵となるかもしれない。STAP現象が将来の人類に大きく貢献するものであると信じています」

 STAP細胞問題はやっと科学的議論、検証の世界に戻った。できれば、科学は科学の世界で検証し、その行く末をそっと見守るのが、我々ができる最良の配慮ではないだろうか。

 小保方氏が「STAP現象」により産出させた細胞の命の光は、どんな研究者が受け継ぎ、研究室で灯し続けていくのだろうか。小保方氏が示す「STAP研究の発展は皆の利益になる」の具体的な
利益とは何か。その答えは100年先、200年先に出るのかもしれない。
(文=上田眞実/ジャーナリスト)

STAP騒動の真相: 小保方氏の研究が正しかったと証明 米国

2016年3月30日水曜日

STAP騒動の真相: ES窃盗”告発 被疑者不詳で書類送検

 ES窃盗”告発 被疑者不詳で書類送検


2016年03月28日 21:18
ES窃盗”告発 被疑者不詳で書類送検
http://www.news24.jp/articles/2016/03/28/07325907.html

ES細胞窃盗罪で書類送検、兵庫県警 容疑者不詳のまま
http://www.sankei.com/west/news/160328/wst1603280029-n1.html


このES細胞は、時期的にSTAP研究とは無関係と分かっているが、何故、告発したのでしょうか?
若山氏から依頼されて石川氏は、告発していたのではないでしょうか?

警察はもっとキチンと調査して、闇を明らかにして欲しかったですね。
しかし、闇の圧力があるので無理でしょうね。



2016年3月29日火曜日

STAP騒動の真相: メディアが破壊する日本社会




メディアが破壊する日本社会、特に、NHKの報道姿勢が問題ですね。
また、メディアに簡単に乗せられてしまう大学の教授達や、学会の学者達にも問題がありますね。

今回のSTAP事件は、論文発表の前から、計画的に仕組まれた事件のようですね。
何故なら、論文発表の直後から、論文の写真の疑義を、ネットで指摘する者がいたからです。

常識で考えて、計画していなければ、査読を通った写真について、第三者が疑義を指摘することは困難だと思うからです。

悪意がなければ普通は指摘しないでしょう。非常に不自然ですね。(多賀)


2016年3月20日日曜日

STAP騒動の真相: STAP現象、米国研究者Gが発表…小保方晴子氏の研究が正しかったことが証明

小保方晴子氏の研究、正しかったことが証明されました。
当時の日本のメディアは、何故、このSTAP細胞の発見を潰すような報道をしたのでしょうか?

それは、理研が論文の作成ミスを、研究不正であると発表したからですね。
当時、小保方晴子氏は、この発表について承服していません。

理研は何故、自分で自分の首を絞めるような発表をしたのでしょうか?
それが最大の謎ですね。
大きな闇の圧力があったとしか考えられませんね。

 STAP現象、米国研究者Gが発表…小保方晴子氏の研究が正しかったことが証明
Business Journal
2016.03.19
STAP現象、米国研究者Gが発表…小保方晴子氏の研究が正しかったことが証明
文=上田眞実/ジャーナリスト


小保方晴子氏が発見した「STAP現象」が、アメリカの研究者グループによって報告されていた。

2015年11月27日に英国科学雑誌「ネイチャー」姉妹版のオープンアクセスジャーナル「ネイチャー・サイエンティフック・リポーツ」に掲載された。


それは、米テキサス大学医学部ヒューストン校のキンガ・ヴォイニッツ博士らが、負傷したマウスの骨格筋から幹細胞になる新規の細胞集団を発見したと論文で発表したものだ。


題名は『損傷誘導性の筋肉由来幹様細胞』で英文の頭文字「injury induced muscle-derived stem cell-like cells」からiMuSCsと名付けられ、それを証明したものはヴォイニッツ論文と呼ばれている。


キンガ博士は同論文の要旨をこうまとめている。
「我々は最近、損傷を受けたマウスの骨格筋のなかに、新しい幹細胞の集団を発見しました。

このiMuSCsは、分化した筋原性細胞が部分的に初期化されたものであり、多能性によく似た状態を示しました。」

同論文では、マウスの骨格筋肉の細胞が怪我の外的刺激によって初期化の変化が見られ、それを単離して培養したところ、細胞が多能性を示し、幹細胞状態(ES細胞様)になった成果を報告している。


iMuSCsでのキメラマウス実験では、皮膚、筋肉、心臓、肺、腎臓、脾臓、および脳などの組織をつくったことが証明された。しかし、生殖機能の臓器をつくる能力はまだ証明できておらず、今後の研究の発展が期待される。



同論文には、小保方氏がストレス刺激で細胞の初期化を報告した「STAP細胞論文」の実験結果とよく似た部分があり、いくつかの共通点が確認できる。

それは、「外的刺激で体細胞が初期化し、分化が可能な多能性を示した」という部分だ。つまり、STAP現象が確認されたということになる。(以下、省略)

(出典:Business Journal )


次の動画を視聴すると、闇の圧力について理解できると思います。

馬渕睦夫「和の国の明日を造る」 

(第1回 ~第8回)



【2016年1月13日(水)20:00〜21:30】 
※テレビ放映:2月より毎週土曜日20時   番組構成(60分)

・前半:深読み世界の動き(30分)…イラン・サウジ紛争、日韓慰安婦合意と北朝鮮の­水爆実験
・後半:日本再発見(30分)…新春に思う―大和心の雄々しさを発揮する年
・最後の30分:質疑の時間

出演:馬渕睦夫
1946年京都府生まれ。京都大学法学部3年生に在学中に、外務公務員採用上級試験に­合格し、1968年外務省に入省。
1971年研修先の英国ケンブリッジ大学経済学部を­卒業。

イギリス、インド、ソ連、NY、EC日本政府代表部、イスラエル、タイに勤務し­、2000年駐キューバ大使、2005年駐ウクライナ兼モルドバ大使を経て、2008­年外務省退官。

その後、防衛大学教授に就任し、2011年定年退職。
2014年より吉備国際大学・外国語学部客員教授。

著書に
『いま本当に伝えたい感動的な「日本」の力』(総和社)、
『国難の正体』(総和­社)、
『世界を操る支配者の正体』(講談社)、
『「反日中韓」を操るのは、じつは同盟­国・アメリカだった! 』(WAC BUNKO)、
『日本「国体」の真実』(ビジネス社)、
『アメリカの社会主義者が日米­戦争を仕組んだ』(KKベストセラーズ)、
『世界を操るグローバリズムの洗脳を解く』­(悟空出版)など。

DHCシアターでは
『世界を知れば日本がわかる』
『外交虎の穴』監­修・出演、
『やらまいか―真相はこうだ!』に出演。
(出典:Youtube DHCTHEATER )

国難の正体
――日本が生き残るための「世界史」
単行本 – 2012/12/25
馬渕睦夫  (著)
新品価格
¥1,620から
(2016/3/20 12:37時点)

2016年3月19日土曜日

STAP騒動の真相: STAP細胞撤回しない 小保方さん手記を出す

再度、この動画を視聴すると、STAP騒動の真相を理解しやすいですね。 


アメリカはなぜ日本を攻撃したのか



2016年3月15日火曜日

STAP騒動の真相: トランプ アメリカ 大統領選挙について 町山智浩

トランプ氏は、闇の勢力と戦っていることが理解できました。
人気が出るのは分かりますね。
今回の大統領選挙は複雑ですが、一般のテレビでは、何故、このような情報を解説をしないのでしょぅうか?




2016年3月11日金曜日

STAP騒動の真相: STAP細胞事件を扱った「幹細胞スキャンダル」ニューヨーカーの記事、一部翻訳。

「小保方晴子さんへの不正な報道を追及する有志の会」


2016年03月10日


「小保方晴子さんへの不正な報道を追及する有志の会」の記事にあるように、若山氏の行動が最大の謎ですね。

一般常識で考えると、STAP細胞について、たとえ途中で疑問が出たとしても、笹井氏や丹羽氏のように、最後までSTAP細胞があるかも知れないと考えるのが普通で、研究者の態度だと思います。

ところが、若山氏は2014年2月末頃から共同研究者達を裏切り、毎日新聞の女性記者へ間違った情報を流し、つまり、理研CDBが不利になるような情報をリークして、STAP騒動を煽っています。

何故そのように180度、態度を変化させたのか?
何らかの圧力または賄賂があったのか?

当初から最大の謎です。
そこがSTAP事件の核心部分だと思いますね。



STAP騒動の真相:人工知能の哲学

STAP騒動は、人間の頭脳では分からないものを明らかにしていく科学的手法について、まだ、社会では理解されていないということですね。


(出典:武田邦彦先生のブログ


2016年3月1日火曜日

STAP騒動の真相: STAP細胞は巨大製薬会社に潰された? ベンジャミンフルフォード氏が解説

昨年、2015年5月の動画です。
今までの経緯を考えると、特許がほしいアメリカ〇〇、闇の支配者に握り潰された可能性が高いですね。

2015/05/16 に公開
引用:たかじんNOマネーBLACK(2015.5.16)
STAP問題で小保方氏が失脚したのは、特許がほしいアメリカの〇〇の陰謀だった?
   メッセンジャー黒田(お笑いタレント)
   八代英輝(ニューヨーク州弁護士、タレント、コメンテーター)
   眞鍋かをり(マルチタレント)     宮家邦彦(立命館大学客員教授)
   須田慎一郎(金融ジャーナリスト)
   ベンジャミン・フルフォード(ノンフィクション作家)
   山口敏太郎(ライター)

STAP細胞はなぜ「封印」されたのか?

闇の支配者に握り潰された世界を救う技術 <現代編>

この本を読みました。
たいへん詳しく、いろいろなことが書かれています。

「闇の支配者」に、握り潰されたと考えれば、いろいろと辻褄が合います。

「闇の支配者」の一つであるアメリカの巨大製薬会社は、このSTAP研究を封印して、現状を変えたくないということです。

また、軍事機密になれば、秘密保護法により民間では一切、研究結果の内容を活用できなくなるとの指摘は、まったくその通りですね。

バカンティ教授は軍関係で研究を続けているとの噂がありますので、辻褄が合いますね。


闇の支配者に握り潰された世界を救う技術 <現代編>
単行本 – 2015/2/15
ベンジャミン・フルフォード  (著)
中古価格
¥1,300から
(2016/3/1 10:06時点)

内容紹介
STAP細胞はなぜ「封印」されたのか?
発売たちまち版を重ね、いまなおロングセラーとなっている著者の代表作、
『闇の支配者に握り潰された世界を救う技術』(小社刊)の続編が満を持して登場。
今作は<現代編>と銘打ち、闇に葬られた世紀の大発見「STAP細胞」から、
エネルギー問題を一挙に解決する「常温核融合」、
日本が誇るトヨタの知られざる未来技術まで、
最新トピックの真相をこれでもかと紹介。
さらに、夢の技術を封印してきた「黒幕」の正体にも迫る。
本書で、人類の失われた「黄金時代」をとり戻せ!

◎本書の内容
はじめに 「夢の二一世紀」を奪ったのは誰だ?
第1章 闇に葬られた世紀の大発見「STAP細胞」
第2章 「常温核融合」が潰された真の理由
第3章 日本が誇るトヨタの技術と軍需産業の闇
第4章 「アトランティスの暗号」と“彼ら"の正体
第5章 歴史を裏から動かすアトランティスの末裔たち
第6章 人類の文明はこうして歪められてきた
第7章 独占された軍事技術をこの手にとり戻せ
第8章 人類の宇宙進出と「超古代文明」の痕跡
第9章 「未来を信じる力」が封印を解き放つ!
おわりに 私たちはふたたび「黄金の時代」を迎える

下記ブログのいくつかの記事を読んでみると、説明内容が的確ですね。

2016年02月29日 よもや真話
陰謀論抜きにSTAP細胞問題は語れない



STAP騒動の真実: 現代の宗教裁判(1) 若山教授は逃げ切るのだろうか?

この動画は1年以上前の動画音声ですが、解説は的確ですね。



ガリレオが地動説を出し、宗教裁判にかけられて有罪判決を受けたとき、「それでも地球は回っている」とつぶやいたとされる。歴史的な事実かどうかは疑問があるところだが、多くの日本人はこのことを知っている。

その時、ガリレオを糾弾したには、聖書に書いていないという他に、「目で見てみろ!どう見ても太陽が動いているじゃないか!」という常識的な世論もあった。科学の新しい発見を、今までの常識で理解しようとすればすべてはウソになる。

ノーベル賞を受賞した研究者が、「研究はいばらの道だった。誰もできないと思っていたし、苦節20年、誰も協力しない中でついに夢を果たした」と言ってもだれも不思議には思わないだろう。2,3年の研究で優れた研究成果を出すのはむつかしい。

「人になんと言われようと自分の考えを貫け」とか、「研究というもの10年や20年でへこたれたらダメだ」とも言う。「新しいことに果敢に挑戦する若い人を育てなければ」とも繰り返される。

STAP論文が2014年2月に問題になってから、すぐ研究者の一人で指導者だった若山教授は外国の雑誌のインタビューに長く答え、「小保方さんの指導で、実際に自分もやってみて細胞を確立した」と明言している。しかし、その後、若山教授は寝返って小保方さんの批判に回ったので、日本のマスコミはその裏切りを評価して、若山教授については不問に付している。

小保方さんは責任をとって(責任があるとしたら理研などだが)理研を退職するそうだが、退職金もない臨時の雇用だそうだ。正規の指導者だった笹井さんは自殺されたが、若山教授は逃げ切るのだろうか?

その年の暮、つまり今年だが、STAP論文の「検証結果」なるものがでて、新聞をにぎわせている。論調は相変わらず「小保方憎し、指導者はすべて無罪」ということになった。冷静で論理的な結論ではなく、感情で「憎い、好き」に分けて、それに論理の衣を被せるという方法だ。

まさにガリレオの時に行われた宗教裁判である。科学は「現在、正しいと思うことを覆していく」というのが最大の活動だから、新しいことを私たちが「正しい、間違っている」と分類することはできない。

しかし、現在の日本は「空気」ができると、マスコミがビクビクして空気に逆らう報道は絶対にしない。だから、空気が事実として確定する。

ある新聞は「**回、実験しても再現性が得られなかった」と書き、それで「STAP細胞はなかった。ウソだった」としているが、どうしようもないほどレベルが低い。こんな論理で科学ができるはずもない。

たとえば「100回も実験しても再現性が得られなかった」ということと、「そういう現象はない」という間に直接的な関係はない。その時、研究の対象としている自然現象が「100回の実験でかならず再現性が得られる」という証明が必要である。学生がこんなことを言ったら、私は教授として、「君、何を言っているのか。そんな杜撰な論理では研究はできないよ」と言うだろう。

また「論文が正しいかどうかの検証を行うシステムが必要だ」と書いてある新聞もあったが、そんな方法があるなら科学そのものが不要である。もともと電灯も冷蔵庫も、遺伝子工学もスマホも、紫式部や赤穂浪士には「ウソかマジック」に見えるだろう。現在、それを科学で説明できるのは、科学が「ウソかマジック」ではないことを示したからに相違ない。

日本の科学はSTAP事件を通じて、完璧に破壊されてしまった。今後、日本の科学でできることは、「すでにできていて正しいことが分かっていること」に限られるので、夢を持った若者は科学に進まない方がよい。現代の宗教裁判で袋叩きに遭う。

科学は間違いや錯覚に寛容である。寛容でなければ人間の頭脳で新しいことに挑戦できないからである。

(平成26年12月20日)
武田邦彦
(出典:武田邦彦先生のブログ




2016年2月26日金曜日

STAP騒動の真相: STAP問題の元凶は若山教授だと判明…恣意的な研究を主導、全責任を小保方氏に背負わせ

今後、真実が明らかになっていくでしょうね。
この記事以上の裏があるかも知れないので、若山教授は反論すべきですね。

  STAP問題の元凶は若山教授だと判明…恣意的な研究を主導、全責任を小保方氏に背負わせ


「私は、STAP細胞が正しいと確信したまま、墓場に行くだろう」

 STAP論文の共著者であるチャールズ・バカンティ博士は、米国誌「ニューヨーカー」(2月22日付電子版)の取材に対して、こう答えた。

2015年にもSTAP細胞の研究を続け、万能性を示す遺伝子の働きを確認したという。

 
 また、「週刊新潮」(新潮社/2月11日号)では、理化学研究所・CDB(発生・再生科学総合研究センター)副センター長だった故・笹井芳樹博士の夫人が、インタビューにおいて次のように発言している。

「ただ、主人はSTAP現象そのものについては、最後まで『ある』と思っていたと思います。

確かに主人の生前から『ES細胞が混入した』という疑惑が指摘され始めていました。

しかし、主人はそれこそ山のようにES細胞を見てきていた。

その目から見て、『あの細胞はESとは明らかに形が異なる』という話を、家でもよくしていました」
 ES細胞に関する世界トップクラスの科学者である2人が、ES細胞とは明らかに異なるSTAP細胞の存在を確信していたのだ。

 一体、あのSTAP騒動とはなんだったのだろうか――。



2016年2月28日追記
本日、インターネットでニュースを検索すると、毎日新聞系の記事がかなり削除されています。
毎日新聞内で、何か変化があったように感じますね。


STAP騒動の真相: 「報道の自由とは何か」 メディアの危険性

動画の後半、STAP細胞事件について解説されています。
メディアの報道の裏にある背景に、気付くことが大事ですね。


2016/02/24 にライブ配信

外交官として各国を渡り歩いてきた
馬渕睦夫元大使が語る“日本温故知新”―。
「日本人であることの意味」を振り返り、
日本の未来を指し示します。

【2016年2月24日(水)20:00〜21:30】

・前半:深読み世界のニュース(30分)
     英EU改革合意・中国南シナ海ミサイル配備・アメリカのリビア空爆

・後半:日本再発見(30分)
     テーマ:「報道の自由とは何か」

・最後の30分:質疑の時間

出演:馬渕睦夫
<プロフィール>
元駐ウクライナ大使兼モルドバ大使 
元防衛大学校教授。
1946年京都府に生まれ。

DHCシアターでは
『世界を知れば日本がわかる』
『外交虎の穴』監修・出演、
『やらま­いか―真相はこうだ!』に出演。

(出典:Youtube DHCTHEATER )

2016年2月24日水曜日

STAP騒動の真相: 普通の30歳の研究者がNatureに論文を投稿することはまず不可能!

下記の動画は、約2年前のものですが、武田先生の解説は的確ですね。

今になって考えると、笹井先生は、STAP論文の指導をして、小保方さんを育て上げ、将来、世の中のためになる研究結果が出せると信じて、大きな夢を抱かれていましたね。

それを日本のマスコミが、真実を追究せずに潰してしまいました。
日本にとって、たいへん大きな損失ですね。

今となっては、この犠牲を、今後、どのように活かしていくのか、それがもっとも重要だと思いますね。

普通の30歳の研究者がNatureに論文を投稿することはまず不可能!



2014/03/27 に動画公開

STAP細胞の論文の一部に間違いがあったということで、日本中が大騒ぎした。この論文の筆頭者(論文の共著者の最初に書いてある人)が30歳の研究者であることで話題に­なった。「女性」か「男性」というのはあまり関係がないこの問題について、考えてみた­い。

30歳の研究者というのはどのぐらいの実力かということを日本社会は理解していないように思うので、著者をかばうとかそういう詰まらないことではなく、研究者と言うのはど­ういうものかについて少し紹介したい。

博士課程を終わるのが最短で28歳だから、30歳の研究者は研究を始めたばかりの人である、

普通の30歳の研究者がNatureに論文を投稿することはまず不可能である、

普通の(Natureよりレベルが低い)英語の論文を一人で作成して、投稿し、査読(審査)に耐えて掲載に至ることは不可能と考えられる、

普通は教授やそのレベルの経験を積んだ指導者が横にいて、査読結果(2、3度くる)が来るたびに、査読委員の文章を読み、打ち合わせる、

30歳の研究者が独自に査読委員の質問や訂正要求に応じることができるのはレベルの低い学術誌だけで、このレベルの場合、質問の意味がわからない、どうして答えたらよいか­わからない、というのが普通だ。

こうして少しずつ研究者は育っていく。研究者に必要なのは、「ミスなく論文を出す」ということではなく、まずは「着想や実力を上げていく」ということで、普通は40歳ぐら­いになればある程度、独立して研究と投稿ができるようになる。

(学術分野ではつねに「故意は考えない」という原則がある。故意のものは自然科学でも時々あるが、その人の一生のうち、ほぼ明らかになるので、一つ一つを警察のようにチェ­ックする必要はないし、研究は意外なことなので、チェックする方法もない。 最近、佐村河内氏と比較されることがあるが、故意があるかないかは決定的に違うし、難­しさも違う。)

(平成26年3月26日)武田邦彦


STAP騒動の真相: STAP細胞研究、論文撤回後も継続 共著者バカンティ氏

小保方晴子氏の手記『あの日』(講談社/刊)が1月29日に出版され、今後、マスコミがどのような記事を掲載していくのか・・・、私はその変化に興味があります。 
現在のメディアは、思考停止状態に陥っているように思えますね。

 STAP細胞研究、論文撤回後も継続 共著者バカンティ氏

2016/2/23 22:21 日本経済新聞
STAP細胞研究、論文撤回後も継続 共著者バカンティ氏 

 【ワシントン=共同】STAP細胞論文の共著者チャールズ・バカンティ氏が、論文撤回後もSTAP細胞作製に向け、研究を続けていたとの記事を米誌ニューヨーカー電子版が22日、掲載した。同誌の取材に対し「(STAP細胞は)正しいと確信したまま墓場に行くだろう」と話したという。

 記事によると、論文に不正があるのではないかと問題になった際、バカンティ氏は著者の小保方晴子氏に「データの捏造(ねつぞう)はしてないのか」と尋ね、「それならこんなに時間をかけて実験はしない」との回答を得たという。

 バカンティ氏は論文の問題が指摘された後、2014年夏から1年間米ハーバード大を休職。大学は「復職後も再生医療の研究を続けている」としていた。

 記事によると、同誌は昨年7月にバカンティ氏に取材。共著者の小島宏司医師と実験を続けていると説明。既に分化を終えた細胞にさまざまな刺激を与える手法で、どんな細胞にも分化できる万能性を獲得できるかどうかを検証した。万能性を示す遺伝子の働きを確認したが、実際に万能性がある細胞の作製には成功していないという。

 STAP細胞の論文は14年1月に英科学誌ネイチャーに掲載され、7月に撤回された。〔共同〕


2016年2月19日金曜日

STAP騒動の真相 小保方さん、ES細胞窃盗事件で警察の参考人聴取

警察の捜査で、誰の言っていることが正しいかハッキリするでしょう。
理研の調査委員会と違って、真実を明らかにできるのは、やはり警察の捜査力ですね。


新展開 小保方氏を参考人聴取 ”STAP” 操作の今後は?


2016年2月11日木曜日

小保方晴子の反論「ハシゴを外した人たちへ」(現代ビジネス 賢者の知恵より)STAP細胞騒動

毎日新聞の記者(女性)が、理研の中のSTAP反対派閥のリーク情報を記事にして、追い詰めていきましたね。

 小保方晴子の反論「ハシゴを外した人たちへ」

2016年02月09日(火) 週刊現代 
小保方晴子の反論「ハシゴを外した人たちへ」
(現代ビジネス 賢者の知恵より)STAP細胞騒動

いつの日から彼女の人生は大きく変わってしまったのだろう。STAP細胞を発表し「リケジョの星」と騒がれるも、一転、犯罪者扱いに。なぜ彼女だけが悪者にされたのか——ついに反論を始める。

死にたいと思っていた

2014年の間に私の名前が載った記事は一体いくつあっただろうか。そしてその中に真実が書かれた記事は果たしていくつあっただろうか。私は全国新聞やNHKは真実を公平に報じていると信じて疑わなかった一国民だった。しかし想像だにしなかった側面を垣間見ることになる。

私個人に対する取材依頼は連日のように来た。「記事化を考えています」「何日までに返事をください」というメールは脅し文句のように感じられた。返事をすると都合のいいところだけを抜粋して記事に使用され、返事をしないと「返答がなかった」と報じられた。

特に毎日新聞の記者(女性)からの取材攻勢は殺意すら感じさせるものがあった。メールの質問事項の中にリーク情報や不確定な情報をあえて盛り込み、「返事をしなければこのまま報じますよ」と暗に取材する相手を追い詰め、無理やりにでも何らかの返答をさせるのが彼女の取材方法だった。

笹井(芳樹)先生からは、「このまま報道されては困るからできるだけ返答するようにしている。メールボックスを開くのさえ辛い。日々、記者の対応に追われてノイローゼがひどく他の仕事ができなくなってきた」と連絡を受けた。

(記者の)メールの最後は「お返事がない場合にはその理由をお知らせください」と締めくくられる。自分さえ多くの情報を得ることができるなら、取材をかける人たちにどれだけ大きな負担がかかろうが構わないのだろうか。

記者は「取材」という名目を掲げればどんな手段でも許される特権を持ち、社会的な善悪の判断を下す役目を自分が担っていると思いこんでいるかのようだった。どんな返事や回答をしても、公平に真実を報道しようとはせずに、彼女が判定を下した善悪が読み手に伝わるように記事化し、悪と決めた私のことを社会的に抹殺しようとしているように思えた。

(中略)

* * *

これまで抑圧されていた分、手記からは小保方氏の切実な思いが伝わってくる。彼女に名指しされた関係者たちは、この本をどう読むのか。反論が行われるのか。

理研が「終わったこと」にしたSTAP細胞騒動が今一度、燃え上がることになりそうだ。

「週刊現代」2016年2月13日号より

(出典:現代ビジネス

2016年2月9日火曜日

STAP細胞 小保方さん【手記出版】 STAP騒動の真相、生命科学界の内幕、再現失敗の裏側、真実を歪めたのは誰だ? 

この番組内容は、事実をほぼ正確に報道していますね。


あの日
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小保方 晴子 (著)
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発売日 : 2016年01月28日定価 : 本体1,400円(税別)
真実を歪めたのは誰だ? 
STAP騒動の真相、生命科学界の内幕、業火に焼かれる人間の内面を綴った衝撃の手記。

はじめに
第一章 研究者への夢
第二章 ボストンのポプラ並木
第三章 スフェア細胞
第四章 アニマル カルス
第五章 思いとかけ離れていく研究
第六章 論文著者間の衝突
第七章 想像をはるかに超える反響
第八章 ハシゴは外された
第九章 私の心は正しくなかったのか
第十章 メディアスクラム
第十一章 論文撤回
第十二章 仕組まれたES細胞混入ストーリー
第十三章 業火
第十四章 戦えなかった。戦う術もなかった
第十五章 閉ざされた研究者の道


2016年2月7日日曜日

STAP5 早稲田大学の方には失礼ですが

早稲田大学の博士論文取り消しの対応は、問題があると思いますね。
文科省からの圧力があるのでしょうか。

(出典:武田邦彦(中部大学)


2016年2月6日土曜日

報道機関は個人を攻撃するのではなく、真実を追究して報道せよ

報道機関の権力で、個人を攻撃するのは、とんでもないことと解説されていますね。
しかも、STAP細胞という未知の研究について、報道機関がその真偽を判断できるのでしょうか?

(出典:武田邦彦(中部大学)


2016年2月3日水曜日

1/28(木) 〜青山繁晴・居島一平〜 【虎ノ門ニュース 8時入り!】

最初のニュースで「小保方さんの手記」を取り上げ、興味深い解説になっていますね。


STAP事件の裏にある組織的な犯罪

理研が組織として特許を出した研究が、小保方さん個人の不正なんて、常識的に考えてありえないですね。

素人が考えても分かることが、何故、小保方さんを批判しているメディアや、サイエンスライター、東大教授等に分からないのでしょうか?

本当に不思議な国、日本としか言いようがないですね。

むしろ小保方さんは被害者でしょう。

この武田邦彦先生の動画で、分かりやすく解説されていますね。



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STAP騒動の真相、生命科学界の内幕、業火に焼かれる人間の内面を綴った衝撃の手記。

はじめに
第一章 研究者への夢
第二章 ボストンのポプラ並木
第三章 スフェア細胞
第四章 アニマル カルス
第五章 思いとかけ離れていく研究
第六章 論文著者間の衝突
第七章 想像をはるかに超える反響
第八章 ハシゴは外された
第九章 私の心は正しくなかったのか
第十章 メディアスクラム
第十一章 論文撤回
第十二章 仕組まれたES細胞混入ストーリー
第十三章 業火
第十四章 戦えなかった。戦う術もなかった
第十五章 閉ざされた研究者の道



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